学友会総会の開催とその流れ
学友会総会
学友会総会は学友会の最高決議機関であり、学友会の全体に関する事項や予算及び決算、正副執行委員長の任命、サークルの承認及び取消に関する事項等について話し合い、必要があれば決定する場です。すべての学友会員は学友会総会における議案を提出する権利、正副執行委員長選挙に立候補する権利、議案について審議し賛成反対に投票する権利を有します。また、その投票権は委任状を提出することにより議長または他の学友会員に行使を委任することができます。
委任状
学友会員は委任状を用いることにより、他の学友会員へ学友会総会における投票権(議決権)を預けることができます。委任状には「個人委任状」と「議長委任状」の2種類があり、それぞれの取り扱いは下記のとおりです。
個人委任状
- 個人委任状は、自分以外の学友会員へ自分の票を預けるものです。
- 学友会員は最大2人からの個人委任状を預かることができます。
- 議長団宛の個人委任状は、議長委任状として扱われます。
- 個人委任状の数は、場内票に含まれます。
- 個人委任状の数は、出席会員数に含まれます。
議長委任状
- 議長委任状は、決議における多数意見側の票数に加算されます。
- 議長団の票は、議長委任状として扱われます。
- 議長委任状は、場内票に含まれません。
- 議長委任状の数は、出席会員数に含まれます。
公聴会
公聴会は、学友会運営に関する事項について会員が意見を交換することを目的とした場です。学友会総会開催前には三度ほど開催し、議案について意見交換を行っています。学友会員でない方は原則として公聴会に出席できませんが、執行委員長が認めた場合、出席し意見を述べることができます。
学友会総会の議事進行について
学友会総会の開催および議事進行についての取り決めには以下のようなものがあります。
- 学友会総会における議長は執行委員長が指名し、出席会員の過半数の同意により決します。
- 議案の審議は、会則に関する議案、次に予算及び決算に関する議案、続いてサークルの取り消しや格下げに関する議案、さらにサークルの学友会公認に関する議案、最後に学友会準公認に関する議案の順に行われます。
- 議長はあらかじめ学友会総会の終了時刻を定め、その時刻に達した場合、審議中の議案は直ちに決議され、審議されなかった議案については全て廃案となります。
- 決議は「単純多数決」と「完全多数決」の2種類で行います。単純多数決は個人委任票を除いた出席者の票のみで決し、完全多数決は個人委任票を含んだ出席者の票を集計し、得票数の多い側に議長委任票を加えて決します。
その他の議事進行に関する注意事項は、以下の資料をご覧ください。
学友会総会の議事進行について (PDF)